7月21日(火)着衣水泳
水難事故から自分の命を守るための体験学習として、着衣水泳の授業を行いました。
対象は、6年生の子ども達です。
講師は、地域ボランティアとして登録いただいている、菅原和也様です。(一関市消防本部所属)
1.服を着た状態の「動きにくさ」をあらかじめ体感。(冷静な対処の心構え)
2.「浮いて待つ」姿勢の練習。(救助が来るまでの体力・呼吸確保)
3.身の回りの物を浮き具として活用。(ペットボトルで浮く技能習得)
普段の水泳学習とは異なり、泳ぎにくさを感じながらも、、助ける側、助けられる側になって、知識・技能・判断力を学ぶ貴重な時間となりました。
最後は、菅原先生によるデモンストレーションに大盛り上がりの子ども達でした。